事業内容

系統用蓄電池システムとはBENEFITS

系統用蓄電池は、電力システムや再生可能エネルギー発電所に直接接続される蓄電池の一種です。
これにより、電力の需給調整や再生可能エネルギーの活用促進が可能となります。

この蓄電池は、太陽光発電で生成された電力や市場で購入した電力を蓄え、
必要に応じて放電することで、蓄えた電力を市場に販売することが可能です。

この仕組みは、売電収益を最大化するだけでなく、天候に左右されやすい太陽光発電などの再生可能エネルギーの不安定性を補い、電力供給の安定性を高める役割を果たしています。そのため、現在、注目を集めています。

系統用蓄電池システムとは
再生エネルギーを無駄にしない仕組み

再生エネルギーを
無駄にしない仕組み

2021年には、電力需給のバランス調整の過程で、1日最大約2GWもの再生可能エネルギーが廃棄されたとされています。この量は、2030年には最大約16GWにまで拡大する可能性があると予測されています。余剰電力を無駄にすることなく活用するためには、系統用蓄電池に蓄えておくことで、効率的に電力を利用できるようになります。

再生エネルギーの変動性を抑える

再生エネルギーの
変動性を抑える

太陽光や風力を利用した発電は、天候や時間帯によって発電量が大きく変動するため、非常に不安定なエネルギー源です。しかし、系統用蓄電池に一度電力を蓄えてから、需要に応じて放電することで、安定した電力供給が可能となります。この仕組みにより、グリッド全体の安定性を向上させることができます。

収益を生む脱炭素

収益を生む
脱炭素

太陽光発電が盛んな昼間は電力価格が低く、夜間には価格が高騰する傾向があります。この価格差は日によって異なりますが、時には数千倍にまで広がることもあります。この仕組みを活用し、電力価格が低いタイミングで充電し、高いタイミングで放電することで、価格差を利用した大きなビジネスチャンスを生み出すことが可能です。

COSUCOは、脱炭素社会に向けた
系統用蓄電池システム導入を
サポートしてまいります

私たちは、系統用蓄電池を活用することで、不安定な電源を安定化させ、
本来捨ててしまう電力を効率よく活用し、脱炭素へのサポートを行います。

蓄電所用地開発

蓄電所用地開発

系統用蓄電池の選定

系統用蓄電池の選定

調達

調達

設計

設計

電力会社との連携協議

電力会社との連携協議

用地開発、系統用蓄電池の選定・調達・設計・電力会社との連携協議 補助金申請サポート、系統用蓄電所開発事業を進めるうえで、 NTP(着工可能な状況)までワンストップでサポートします。

系統用蓄電池の設置を検討する際、電力系統の空き容量を考慮した適地探しから始まります。
電力系統に接続する系統用蓄電池は、時間帯に応じ、充放電するため、電力系統に接続する際、逆潮流側だけでなく、順潮流側の空き容量についても考慮する必要があります。
設置に最適な土地の取得費用も考慮し、採算性がとれるだけの大規模な蓄電池が設置できる適地を確保します。

また、蓄電所を建設する中で、行政手続きや伴う条例などへの対応や調整、土地所有者のみならず隣地所有者への交渉や説明会を開催することで、事前に近隣トラブルを防ぎ、工期スケジュールに影響を及ぼすこともなく、適地探し・土地の確保、用地開発を行うことができます。

COSUCOの担う領域POSITION

STEP COSUCO 需給管理が
メインのA社
施工が
メインのB社
蓄電池製造が
メインのC社
用地探し
案件組成
不動産交渉
系統連携協議
造成
蓄電池調達
部材調達

COSUCOの対応内容SERVICE

用地の確保と開発

用地の確保と開発

最初に行うのが用地の確保と開発です。COSUCOでは電力系統の空き容量に余裕がある、かつ重量のある蓄電池が設置できる適地を確保します。 また太陽光発電所を建設する中で、土地オーナーとの交渉や地域住民説明会なども多く行ってきました経験から、トラブルを起こすことなく、適地探し・土地の確保、用地開発や行政手続きをサポートさせていただきます。

電力会社との連携協議

電力会社との連携協議

系統用蓄電池を設置する際には、電力会社との連携協議が必要となり、当社では、蓄電池の設置場所の選定から電力会社との連携協議に至るまで、スムーズな手続きを行います。系統用蓄電所事業を行うために、必要な系統を確保したうえで、事業主様にお渡しいたします。

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